コノリメモ

MMDで遊んでます。 http://www.nicovideo.jp/mylist/24758787

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

極のこととか

私の推しについてのきもちのわるい、とりとめもない語り。
あれから2ヶ月以上経って、ようやく書き起こせるようになった。



私にとっての歌仙さんって、ゲームにログインすればあの声でしゃべるあの歌仙さんであり、絵柄的には立ち絵のみ準拠ではなく立ち絵や図録と同じ神の手で描かれた一連のイラスト群の、私から見た中央値(平均値ではない)がイメージで…っていうそういうものだった。
既に過去形だ。7月半ばまでは確かにそうだった。

変なこだわりを持って、ネタバレも見ないまま大事な初期刀を修行に送り出して
……その結果、私はもう、大事な初期刀を歌仙だと思えなくなってしまった。
習合でセリフがたくさん追加されたときには、すぐに5まで上げてセリフを聞いてみたりもしたけど
…やっぱりだめだった。習合で足されたセリフが無理だったわけじゃない。むしろ良かった。
ただ、本丸に立っているあの立ち絵が無理。本丸でしゃべることが無理。出陣先でしゃべることが無理……ゲームを開いて本丸を見るのもなんだかしんどくて、もう結構な間ログインもしていない。

修行中のお手紙はどれも、自分の妄想が、理想が都合よく幻覚になって見えてるんじゃないかってくらいの理想だ。それと繋がるように感じられる刀帳説明文も。
……で、どうしてそういうことを言うようになったんだ…?同じキャラだと思えない。
時間を置いてもそうとしか…。
傷を負わされたからって敵を雑魚と罵るような、そんな雑魚みたいなこと言うようなヤツだったのか。
仲間に対してそんなこと言うヤツだったのか。
受け入れられない。


おかしなもので、それで「歌仙さん」を嫌いになった、興味が失せたかっていうと全くそんなこともないのだった。
ただ、私のイマジナリー歌仙兼定が、ゲームのあの歌仙と同じものではなくなってしまったようだ。
3年半かけて脳内で育まれていた、鷹揚さのある歌仙兼定が、そのまま今も脳内に住み着いている。

ゲームで初期刀を修行に出したときに、一緒に旅立って姿を消したように…そしてそのまま戻ってこないように感じていたイマジナリー歌仙兼定だったんだけど、熊本旅行を経てしばらくするうちに、
そして何も考えずにモデルを作り仕上げる作業をしているうちに、いつの間にか戻ってきていたらしい。

熊本を4日間かけて旅して、熊本市内だけじゃなく海から山まで満喫し、その間に本体も2回じっくり見に行った。ガラシャ展で、ガラシャが持っていたものだという美しい十字架に、秋草と蝶(?)とが描かれているのを見て。八代では、おそらく修行先となったその地に残るものを見て、それから桔梗に近縁なヤツシロソウのことを知ったり。…極がビジュアル的にああデザインされた理由は、こういうところから来ているのかなあ、とか思ったりはしたんだ。まあ、やっぱりあの色合いとか好みじゃないんだけど。まあ、それはまだいいとして。

やっぱり中身が無理。
歌仙さんそんなこと言わないもん!!!!!!!!って地団駄踏んでる。

元々、情報量が極端に少ないゲームなので、同じキャラを愛でている人たちの中でも
キャラ像にはかなり開きがあった。私は「本丸では穏やかで鷹揚」「戦場に出れば沸点低い」
っていうキャラ像を持っているけれど、そうでないキャラ像を持って愛でている人も
元々多かったのは知ってる。
でも、クラスタ外の人たちに「元々こんなだった」「あんま変わらない」って言われるのが
思いの外堪えた…。もちろん、クラスタ外の人全てではなく、たまたま目に入った一部なんだけども。「布が亡くなったまんばよりは変化してない」とかも、これもやっぱり私の主観だけど、最初から葛藤がはっきりしてたまんばくんは極めれば布を外すかもってのは想定できた範囲じゃん…?と思ってしまうし…自分にとっての重要なもの、葛藤、そういうのってほんと一般性のないものだったんだなあって突きつけられるようで…
いやいや、普段からよく話すような人=キャラ像の近い人は同じとこで凹んだり悲しんだりしてるから私だけではない。うん。


熊本の地で本体を見たら、もう、「今までありがとう」ってなって終わっちゃうのかもなあと。
これがお別れの旅なのかもなあって思ってる部分が割とあった。
私をMMDの世界へ招いた、BASARAへの、あのアニキへの熱が冷めかけてたころ、元ネタとなっている武将・長宗我部元親公のお墓参りをしたら…ストンと区切りができてしまった感覚があって、その後しばらく芯からはまるキャラとかはなく、2次元にあれほどはまるだけの熱はもうないのかもなあとまで思ってた っていうことがあったものだから。
今回もそうなるかと思ったのに、そうでもなかったんだよなあ。

何なんだろうなあ、ほんと。ショックを受けたときに、新しい歌仙モデルを作りかけて半端なままだったのが逆に良かったのかなあ。放置したまま終わるんじゃこのお人形が可愛そうだ、みたいな。
ショックで作業の手も一時止まったのが、また作業に復帰できたのはそういうのもあった。

意識して丁寧に丁寧に、配布した後に更新する必要などないように、2週間もかけて仕上げをして、
そうして一般配布したところで、使って見せてくれる人は思ったようには増えなくて、テストのときのまま、フォローしてる範囲で配布で終わっときゃ良かったなあとか、いや、よく反応くれてた人たちはいるから、勝手にリストに入れてそちらからもDLできるようにしとけばそれでとか……そっち方面のうじうじした思いもある今日このごろで、本当に良くない。兼さんの作業に入ってからは歌仙さんのときなんて目じゃないほど反応もないし、これもまた、一般配布したところで、同キャラづくし系のために必要だったからっていうときくらいしか起用されないんだろうな、そうでなくても好んで使ってくれる人は、更新前から使ってくれてる人たちくらいなんだろうな…っていうのほんと不毛だから考えないほうがいいんだけどさ。うん、話がそれた。

何なんだろうなあ、ほんと。歌仙さんを作りたいっていう謎の熱意にブレーキがついてなくて、
目標の衣装差分までおよそ完成しても(あとは馬乗り袴もいずれは足したい)止まらず、
それが兼さんを作りたい意欲に置換されてる部分も割とあるのかもしれない?
といいつつ、兼さんのこともかなり好きになっていることも確かで、並べて踊らせたいなあと
思うし…でもやっぱり、息切れしそう感を感じるとこもあり。


本当にとりとめない、わけのわからない文になってそうだ。
読み返してないけど。
わざわざ見にくる人はツイッターに比べて極端に減るであろうチラ裏なここであっても
書かないほうが良いかもしれないようなネガティブなこともこぼしてしまった気もするけど。
書き散らして少しは気分が晴れた…かなあ?どうなんだろうなあ。


私にとっての歌仙さんは自分の脳内に住んでるイマジナリー歌仙兼定なので、
極はなかったことになりました!以上!でいいよな!!って言う開き直った気持ちでいればいいよ、
とも思うんだけど、やっぱりこれって強がりでさ。
私の推しの、晴れの姿を喜んであげられなかった、自分の中ではなかったことにしただなんて、とても悲しい。
そして、要望は出してみてるけど、とうらぶではグラブルみたいにスキン切り替えでセリフも見た目ももとに戻せる、でも性能的には強くできるなんてそんな都合のいい機能はきっと実装してくれないんだろうなとか。
あの極が思ったとおりの姿だったり、好みになったと思えた人が心底羨ましいとか。
やっぱり色々思ってしまう。



自分が成長してなくてほんとびっくりする。
いつからって、小学生の時から。
ポケモン初代をプレイして大いにハマって、ミニリュウ・ハクリューを大好きになって、
そしてハクリューから完全に見た目が変わるカイリューを受け入れられなかったあの時から。

あのときは、カイリューに進化させないままのハクリューをカンストさせて、そうして
能力の伸び代を潰して、それではバトルで勝てないということ、そうさせてしまったということを
とても悲しんだんだった。
2桁の年数が経った今年の私は、ネタバレも見ないまま歌仙さんを修行に出して、能力の伸び代を得たはずなのに結局出陣もろくにできず育てることもできずで詰んでる。

ばかだなあ、ポケモンだったら、御三家を選ぶときにだって、最終進化でどうなるかのネタバレまで見てから最初の一匹を選ぶ派なのにさ。なんで、ネタバレも見ないで修行に出したんだろう。
……それは、もしネタバレを見て無理だったら、自分のところでは修行に出さないと選択したとしても割り切れずに、私は極めを受け入れられなかったんだなあって悲しんで、やっぱり結局詰むだろうなって思ったからなんだよな。でも少なくとも、自分の初期刀を本丸で見るのがつらいなんてことにはしなくて済んだのになあ。ばかだなあ。

歌仙さんの極を気に入ってる人もたくさんいることは知ってるんだ。でも私にはやっぱり辛い。
あれは誰なんだろうとしか思えないし、最初からこうなるって分かってたら初期刀に選ばなかったとまで思う。辛いなあ…。


ポケモンもさ、新作が出るたびにすべてハマってきたわけじゃなくて、ところどころで思い出したようにハマったタイトルがあるって感じなんだけどさ。
ポケモンGOがはじまったときには、ハクリューをカイリューにあっさり進化させて、ジムを任せたりしたんだあ。距離をおいていた時間の長さが、当時の葛藤やこだわりや、そういうのを消していたらしい。やっぱりこうなることは理解できないけど、これはこれでかわいいよねって素直に思えた。やっぱりハクリューが好きだけど。

極歌仙さんのことも、10年、20年先にふと見る機会があったときには、これはこれでかわいいんじゃない?そこまで嫌がることだったか?って思うのかなあ。ほんとうに?そうなのかなあ…
いや、今見たって、これはこれでかわいいキャラなんだろうなとは思うんだよ、極める前の、ビジュアル的にも完成されてるとしか思えない、中身も好きな、あの歌仙さんと同一だとは全く思えないただそれだけで。

読み返してないけど堂々巡りしてる感はわかるwwこのへんにしとこ…
もしこんなとこまで読んでくれた人がいたら、私の愚痴のようなものにつきあってくれてありがとう…

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

検索フォーム

カレンダー

10 ≪│2018/11│≫ 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

右サイドメニュー

プロフィール

このり

Author:このり
他のブログサービスを使ってたけどやっぱりイマイチで戻ってきました

非公開コメントを受け付けていますが、お返事は普通のコメントと同じようにお返ししています。お名前をイニシャル表記に、等のご希望があれば、どこかにお書き添えください。

拍手コメントへも、その記事のコメント欄からお返事しています。

カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。